XREAに関する考察
3.広告
XREAは無料サーバのため、自動的に広告が挿入されます。
広告表示は必須です。
広告はPCのほかにも、i-mode・J-sky・EZwebに対応しています。
CGIページではトップページだけで可とされています。
ただし、自動挿入されると具合が悪い場合のためにユーザが定義できる形式もあります。
●広告が自動挿入されるファイルは、次の拡張子のファイルです。
ファイル名を指定しない
例 http://sample.s1.xrea.com/
HTMLファイル:.html .htm
例 http://sample.s1.xrea.com/sample.html
CGIファイル:.cgi
例 http://sample.s1.xrea.com/sample.cgi
SSIファイル:.shtml
例 http://sample.s1.xrea.com/sample.shtml
PHPファイル:.php
例 http://sample.s1.xrea.com/sample.php
なお、以前の規定ではディレクトリ「i」「j」以下にあるファイルは、それぞれi-mode・J-sky用の広告が自動挿入されるディレクトリとされていましたが、現在は廃止されています。端末に合わせて自動的に適した広告が挿入されます。
フレームを使用したページでは、<NOFRAMES>タグを入れておかないと広告だけが表示されてしまいます。
CGIではメイン画面ひとつで可だそうです。
●広告を自動挿入にしたくない場合は次のようにします。
HTMLファイル:.xhtm
例 http://sample.s1.xrea.com/sample.xhtm
CGIファイル:.xcg
例 http://sample.s1.xrea.com/sample.xcg
SSIファイル:.shtm
例 http://sample.s1.xrea.com/sample.shtm
ディレクトリ「x」にあるファイル全部
例 http://sample.s1.xrea.com/x/
※第1階層でのxディレクトリのみ
自動挿入でない場合、自分で広告コードを挿入します。
ただし、SSL専用ディレクトリに置かれたページでは、自分で広告コードを挿入した場合、エラーが出るので記述しないほうがよいようです。