XREAに関する考察
2.CGI・SSI
XREAからアナウンスされている、CGI言語はPerl、Ruby、Python、C/C++、PHP3/4があります。
特定のディレクトリはありません。http://ID.サーバーNo.xrea.com/以下で実行できます。
●Perl
●Ruby
●Python
●C/C++
●PHP
現在CGI対応サーバで、一番多く採用されていると思われるPerlが使えます。
実行パス:/usr/bin/perl もしくは /usr/local/bin/perl
実行パス:/usr/local/bin/ruby
Rubyに関しては、まったく知らないのでコメントできません。
実行パス:/usr/local/bin/python
Pythonに関してもわかりません。
XREAのアナウンスでは「C、C++はあらかじめコンパイルしてアップロードしてください。」とあります。
Perlより、実行スピードが速いとされているPHPが利用可能です。
実行パス:
php3 : /usr/local/bin/php3
php4 : /usr/local/bin/php 、/usr/local/bin/php4実行パスは上のようにアナウンスされていますが(02/05/10現在)、02/04/04のサーバメンテナンスにて、パス不要で実行できるようになりました。その場合は拡張子をphpにします。
拡張子をcgiにする場合はパスを記述し、パーミッションを設定します。
いまだに(02/05/10現在)「セキュリティ上EXEC形式のみ使用できません。 」とアナウンスされていますが、現在は解禁されています。
SSIを利用したHTMLファイルは、拡張子を「.shtm」「.shtml」とする必要があります。
実行パス:/usr/sbin/sendmail
(qmailで代替処理しているため、/usr/sbin/sendmail -t との情報もあり)
通常のHTMLページを置くディレクトリではなく、「shared_html内へ」とアナウンスされています。
これに関しては無知ですのでわかりません。
ただし、JSPに関してはユーザからの要望がないとインストールされないようで、現在(02/05/10現在)のところ、実行できるサーバはないらしい(未確認)。
ASPは一部サーバが対応しているとのこと。このs12サーバはどうなのか?shared_html内のファイル呼び出しURLは、
http://ID.サーバー名.xrea.com:8080/
となります。