PHP研究

6.ヘッダ情報

ヘッダ情報とは、ブラウザが受け取るデータがどういった形式のものなのかを
サーバから送られるデータのことで、ブラウザ上では見れません。
しかし、これは必須の情報でどのデータも正しく送信されなくてはなりません。

PHPではWEBでの使いやすさを考慮して開発されているため、
通常は気にしなくても、自動的にHTMLとしての情報が送信されます。

問題は、EZwebの場合です。

HDMLファイルはこのヘッダ情報が異なるため、
出力の最初に次のようにヘッダ情報を指定する必要があります。

header("Content-Type: text/x-hdml;charset=Shift_JIS");

PHPではタグとタグの間にソースを挿入することができますが、
この場合はそういった記述はできません。
つまり、HDMLでは
HDML タグをPHPソース外に記述することはできません。